一口あたりの金額&種類

Q.少人数私募債の一口単位の金額は自由に決めたり、単位金額が違う二種類以上の口数の発行ができたりするのでしょうか?

A.はい、お答えします。
まず最初に一口単位の金額設定についてですが、これは要件が決まっています。

一口のことを券面額と言いますが社債総額から券面額を除した数が50未満にならないといけません。

例えば50未満の整数として割り切りやすくするために49とすると、(最低)券面額が100万円だと4900万円が総額となるということになります。ゆえに社債総額を決定したら、そこから49を除してみると最低券面額が決まってきます。

次に二種類以上の券面額で発行は可能です。

ただし、ここでも条件があります。

二種類以上発行する場合は最低券面額(一番低い単位額)の整数倍にしなければなりません。例えば最低券面額が10万円だとすると、この整数倍は20万円、30万円、~100万円となり、30万円だとすると、60万、90万円~150万円という倍数になります。

この整数倍の条件がクリアーされていれば二種類以上の券面額の発行は可能です。

また、先の券面額の条件で社債総額から50未満という条件がでてきましたが、二種類以上発行する場合、ここでの券面額とは一番単位額が低い最低券面額を基準に社債総額から除して計算することになります。

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